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[Private Practice] シーズン1第7話。今回はベイビースペシャル。超ネタバレ。


OWG。アディソンがクローゼットで薬を探していると、ピートが入ってきた。前回のキスが気になっているので真意を諮りたいらしい。彼女にとってなんとなくそうしたいからしただけで、特別意味はないらしい...キスされた。

Pete: I think we should stop kissing. I mean, come on. What are we, 12?
Addsion: No, we definitely are not.

キスして、キスされて、またキスしてなんて何の意味もないですから...またキスした。

Pete: What do you say we just see how it goes. Tonight?
Addsion: I can work with at.

止まらなくなって来た。ガチャ。デルくんだ。こうなるのを期待していたかのような満面の笑みである。

Addison: Were just talking about a case.
Pete: Uh, she needed a consult on the...

What are you 12?? 彼女をテーブルの上に乗せて腰に手をやって、話してましたって。堂々と言えばいいのにぃ。何はともあれ、患者さんです。

Dell: Locked in the, uh, Dell vault, all right?

ハハ。

患者は、スーザン・マカロー(Susan McCullough)。彼女の夫は警察官で、先日殉職した。彼女は妊娠中だったのだが、パニック発作を起こしている。それが出産に影響に与えないようにするのが、ピートの役目なのだ。彼女には身寄りがないし、彼がきちんとケアするということを約束していた。アディソンは彼のやり方をまたまた芳しく思っていなかったが、そういうことならと納得した。彼女が去っていく姿を熱い眼差しで見つめるピート。

サムに電話。相手はサラ・ヒル(Sara Hill)という女性で、足を怪我したから家まで診に来て欲しいという。前からの知り合いらしい。彼女は引っ越したらしく、新しい住所を教えてくれた。しかし、それを書き留めた頃には電話が切れてしまっていた。おかしいゾ。

スーザンがやって来た。ピートが何かする、というよりも彼女の予定表に従ってみんなが動いていくと言った方が正しい。ヴァイオレットは、出産まで色んな予定外の出来事が起こるからって言ったら、彼女は「想定される」想定外の出来事リストを書いていた。A4の紙1面に。もちろん、アディソンが何をするのかというのも書かれていて、計画している順番どおり医者の方が進めていかなくてはならないようだ。

クーパーのところには、お腹の中に女の子がいる女性アシュリー(Ashley)がやって来た。もうすぐ出産時期なので、様子を診てもらう事になっていた。マルコム(Malcom)、ダニー(Danny)、タッド(Todd)という男の子3人と、夫のパトリック(Patrick)が院内を所狭しと走り回っている。アシュリーは男ばかりの子供なので、女の子が生まれてくるのが楽しみなようだ。アディソンが調べてみると、なんと今にも産まれると言う(原語はin laborなんですが、全く痛みを感じていないので、陣痛じゃないよね...)。

ネイオミは、職場で微妙な関係になっているアディソンとピートについて心配していた。まだヤってないけど、まもなくそうなるという所まで感づいている。ヴァイオレットは全く気づいていなかったけど。彼女はアディソンもそうやってエンジョイしているのだからええではないかと言うのだが、そういったことにはきちんとした線引きが必要である。

Violet: It's empowering for women, actually. Casual sex. It can be, as long as the boundaries are clear. And I'm very, very good with boundaries, aren't I?
Naomi: Not really, no.

同感です^^; ヴァイがポカーンと果てしない想像を繰り広げているようなので、ネイは呆れてどこかへいってしまいました。

サムは言われた住所に来ていた。どこぞの店の前だったので、間違いかと思ったら店の中からサラが手招きする。店はCLOSEDになっていて、サムが入るやいなやドアをロック。彼女は元気に歩いている。何か様子が変だ。彼女が彼を呼んだ理由は、店の中で足を撃たれた男がいるから。そしてそれをやったのは、今もサムに銃を構える一人の女だった。


Private Practice



何が起こっているかチンプンカンプンである。他の人間に特に問題はない。ただこの女が発砲して男が怪我をした。警察は呼ばないで医者を呼べというので、サラが唯一知っている往診医師のサムを呼んだ。だがなぜこんな事が起こったのかは一切不明のままだ。

オフィスにLAPDの警官ケヴィン・ネルソン(Kevin Nelson)がやって来た。スーザンの夫の元同僚らしく、一人で平気だという彼女が心配で様子を見に来ていた。アディソンは彼とお互いに自己紹介し、握手をした。むむっ。何か、感じる。

デルがスーザンにこの事を伝えに来ると、彼女はうれしそうな感じではない。ありがたいことなのだが、ケヴィンが感情的になってせっかくの出産が葬式みたいになってはいかん、と言うので丁重にお帰りいただくことにした。もちろん、彼女のたくましい想像力の賜物である。挙句に彼の話を聞いただけで、彼女自身が感情的になってしまい、夫の事を考え過ぎて呼吸が乱れる有様である。こういったことが何回もあったようで、ピートは「今までやってきたような場面を想像してみて」となにかハッピーな情景を思い描かせて落ち着かせた。そして決めの一言。

Pete: We're following the plan. Everything's right on schedule.

この予定やスケジュール、といった単語に異様な安心感があるようだ。彼女はすぐに元気を取り戻した。

クーパーがキッチンにリンゴを取りに来たら、いきなりヴァイオレットが言い出した。

Violet: When you have sex. I mean, when there's no romantic entanglement, which is never.

ムムムとなるクープ。つまりは、つまりはだ。アディソンとピートの割り切った関係を見て思いついちゃったわけだ。

Violet: When you do it, it's just no-nonsense, uncomplicated sex,right? Just simple, stress-reducing fun.
Cooper: That's the idea. What, are you asking me to have sex with you?
Violet: Yeah. Why not? You and me. Friends with benefits, tonight.

カジュアルセックスのオファーだ!どうする、クーパー。

Violet: I just need some. touch. And you're perfect because unemotional
sex is the only kind you have.

unemotionalってわけにはいかないけど、どうするんだ。

Cooper: What time should I come over?
Violet: Really?
Cooper: Really.

据え膳食わねば男の恥、ですか。どこぞの見知らぬ女とのone night standじゃあないし、完全なるno-string-attachedな状態ですわ。平然とオッケーして部屋を出て行った。

という興奮を抑えられるはずもなく、急いでピートに報告しに行った。

Cooper: I'm getting laid tonight.
Pete: Congratulations. What's her screen name?

10っポイント!って言いたいところだが、今回は違う。ヴァイオレットとだって言ったらマズイんじゃないかって言われた。自分の事を棚にあげてよく言うぜ、とクーパー。オレはちゃんとうまいことやるよとピート。

Cooper: No, I think things are gonna be better because I will have seen her naked. I'm getting laid♪

それじゃあヴァイの言っている事から外れていっているような気がするけど...男は割り切れる生き物じゃないもんね。

そんなことを言っている間に、エライ事になっていた。LAPDの警官が大挙して様子を見に来ている。スーザンの夫であるジェイソンは相当慕われていたようだ。だが、彼女自身はあの調子なので、部屋へは行かずロビーで待ってもらうことにした。

サムが手当てをしていると、誰か客がやって来た。異変に気づかれるかと思ったが、ドアがロックされていてセーフ。サムはそもそも銃創の手当てをするような医者ではないが、サラが呼んだのだから仕方がない。きちんとした道具もないまま処置を行っていたら、さらに問題が発生した。

Woman: I need a doctor for me. My water just broke.

なんと彼女は妊婦だった!大体この手の人間は要求が無茶苦茶である。当然病院には連れて行くな、911に連絡するな、道具もないままここでやれというのが相場だ。とはいうもののサムではどうにもならないので、許可をもらってネイオミに電話した。アシュリーのチェックをデルにまかせ、様子がおかしいサムからとりあえず妊婦の様子を聞く。

デルくんは意気揚々と来たものの、アシュリーはこれで出産4回目である。そこに座って赤ん坊が出てくるのを待ってんしゃいと言われてガッカリ。全く出番ナシ。

アディソンは、ネイオミに友人として相談。もちろんピートとのことである。新しい事を求めてここに来たはずだが、結局ピートを選んだ。確かに今まで付き合った人間ではないという点では新しい。しかしこれでは変化が訪れたりはしないわけで、焦っているだけだとネイオミ。アディソンとしては、先のケヴィンやら他にもたくさん男がいる中で、ピートを選んだ。寂しくってヤケになってそうしたわけではない、らしい。軽くポンと背中を押してもらうはずが、大反対されてしまった。

アシュリーは準備OK。

Ashley: It's coming. You have to catch the baby.

肝っ玉母さんは堂々としたもんだが、いざとなってデルの方が怖気づいた。仕方なくネイオミにコール。そんなアシュリーと対照的に不安一杯のスーザン。アディソンにピート、ヴァイオレットまで付き添っている。

サム。女は子供が生まれてくるがオムツを買うお金すらないので、コンビニを襲ってやろうと思っていた。なんちゅう母親じゃい。さらに衝撃の真実が。撃たれたこの男、実はこのベイビーの父親だった。これにはもうサムは言葉が出ない。

ネイオミが到着した頃には、デルが赤ん坊をキャッチしていた。興奮のあまりに声が震えている。全く難産ではなくあっさりポンと出てきた。ネイがへその緒を切って確認してみると...

Dell: She's... she's a boy.

ガーン。

Ashely: No! You shove that boy back up there and pull out a girl!

できるかい!最後にチェックしたのが随分前だったので、性別診断は完璧ではなかった。ピンクのドレスにピンクの靴まで買って待っていた甲斐なく、またまた男の子が産まれてきた。きっと母親に似て兄弟同様、元気一杯に育つであろう。

ケリーというこの女は、彼と別れたもんで子供が生まれても育てていく金がなかった。だが彼は、別れたのは彼女だけで赤ん坊を放っておくつもりはなかったらしく、そのためにこのコンビニでの仕事に就いたのだ。二人の間に大きな行き違いがあり、大変な事になってしまった。相変わらず銃を手放さない彼女にどうやって無事に赤ちゃんを産ませたらよいのだろうか。

ネイオミは心配になってきた。アシュリーの女の子に対する期待が高すぎて、この子への愛情が足りなくなるのではないかと。現に産まれてこのかた、いちども彼の方を見ようとしない。出産後のホルモン状態から、産後うつ病(PPD: Postpartum Depression)になってしまったらなおさらである。ヴァイオレットに頼んで彼女と話してもらうことにした。

そうしている最中にも皆さんの頭は夜の事で一杯である。クーパーとヴァイは一瞬見つめ合っちゃったり。この二人なんて、すれ違いざまに

Addison: My place, 8:00.
Pete: Done.

という感じだ。サムの状況も知らないで。

アシュリーが落ち込んでいる理由は、ただ女の子が産まれなかったからではなかった。今まで生まれた3人の男の子は、父親にべったりでいつも男の子の遊びをしている。彼女は息子達が自分よりパトリックの方が好きなんだろうという思いまで抱いていた。もし女の子が産まれたら、自分と同じ女だし、きっと自分の方になついてくれるに違いない。そう思っていたのだ。そんな彼女にヴァイオレットは、

Violet: Well, maybe you have another boy for a reason. Maybe it's because you're a great mom, and you're going to raise your boys to be good men. And the world needs good men.

と励ました。ヴァイがいい男が欲しいだけなんでないのかい!? しかしそうするための強いモチベーションがないこと自体が問題なのだが...

Ashley: I want a girl.

案の定だった。

スーザンは自分が一人で子供を産む事に不安を感じていた。ジェイソンの同僚達を入れないのは、きっと一人になってしまった自分の寂しさなど理解されないだろうと考えていたからだ。しかし、目の前に一人になってしまった男が居る。ピートは妻を亡くしたが、今はそれほど辛いとは思わなくなってきたという。本当にそうなのか、それとも心の奥底にしまいこんでいるだけなのか。

Pete: Maybe it depends on how you left things.

ジェイソンとの想い出は素晴らしいものだった。彼は子供が産まれてくるのを心待ちにしていた。だから、悲しんでばかりなどいられない。彼と過ごした貴重な時間を胸に、再び出産への勇気を取り戻した。

彼女をバスタブの中に入れて、出産の準備をした。しかし、あのリストを書いた紙をうっかり落としたところから、彼女がパニックになってしまった。自分が思い描いていた通りに行かなくなった。それは今に始まったことではない。ジェイソンが死んでしまってから全ては変わってしまった。彼は死んだ。悲しみがまた彼女を襲い始める。今お腹の赤ちゃんを産み始めないと心臓の鼓動が弱ってしまう。だがそれを理解できるほど彼女は冷静ではなかった。

ただその様子を呆然と見ているピート。アディソンはバスタブに入り彼女を抱きしめ手を握り、一緒に産むんだと勇気付けた。少しずつ、少しずつ落ち着きを取り戻した。

状況が変わらないのでサムは、ケリーを説得に出た。銃を振り回してみたところで、何がどうなるわけでもない。このまま行くといずれは警察が来て、子供を産んだとしてもおそらく取り上げられてしまうだろう。それに子供の面倒だけは見てくれるという父親もいる。まずはベイビーのことを第一に考えるべきである。今更ながらようやくこの事を理解し、彼女は銃を置いた。

パトリックがアシュリーの下へ、大興奮でやってくるとあまりの温度差に驚いた。

Patrick: Another little dude.

4人の子供がいていつまでもこんな調子ではいけない。子供と一緒に遊んだりするだけでなく、もっと大人になって「育てる」ということを覚える必要がある。ネイオミは、アシュリーにも同じ事を言った。そもそも男か女かは50%。それをいつまでも女じゃないからなんてわめいているのは、大人のすることではない。世の中には子供が産めなくて、もしチャンスが与えられるなら精一杯の愛情を持って育てたいと思っている人だっているのだ。

Dell: Are you two ready to see that beautiful baby boy I delivered?
Ashley: We're ready.

コンビニ。ケリーから頭を出したベイビーだが、そこで止まってしまった。慌ててネイオミに連絡すると、肩甲難産(shoulder dystocia)だと判明。すぐに肩の部分を解放してやらないと、命の危険性がある。ただ、それを行うには鉗子(胎児の頭を挟んで引っ張り出すために使う道具)やら麻酔も必要なのだが、そんな道具を持ってきているはずがない。
彼女に言われたとおり、ベイビーの向きを回転させるという手段をとる。

OWG。無事に産まれた。

Addison: Meet the newest addition to station 422. Jason McCullough Jr. 8 pounds, 10 ounces.

そして、ケリーたちの子供も元気な姿で世に出て来た。サムは、警察に電話。

紆余曲折を経て、今日3つの新しい生命が誕生した。

クーパーがヴァイオレットに確認しに行った。彼女の家で夜8時。

Cooper: Great. It's a date at 8.
Violet: It's not a date, Dr. Seuss. It's sex.

His heart hurts! It really does!!っていう私の心の叫び。

ケヴィンはアディソンにお礼を言いに来た。そして。

Kevin: Addison, I was wondering if you would be interested in having a drink with me tonight.

考えた。デルを見た。もう一度考えた。

Addison: I, uh... that's, um... very nice of you. I, uh, already have plans. Maybe another time.

逃した魚は大きいかもしれません。

クーパーはヴァイオレットの家に来た。彼はナーバスになっているのか、服を脱ぎつつ話をどんどんしてしまう。一方彼女の方はすっかりnaked。

Violet: Rip off the band-aid, Coop. I did.

結局彼は最後の一枚が脱げなかった。

Cooper: I'm sorry. I th– thought I could, but.

彼女はただセックスするだけだと思っていたのだが、彼はどうしてもそう考える事はできなかった。

Violet: I– I am offering you uncomplicated, unemotional sex.
Cooper: No! I... you're not some random girl from the internet. With you, it doesn't mean nothing. It never will.

本当に好きでなかったら、そうできたのかもしれない。だけど彼には彼女への特別な想いがある。彼にとって彼女とのセックスはこんな形ではあってはいけなかったのだ。そっと家を出た。

彼はサムのところへ行ったのだが、留守だったのでアディソンのところへ来た。

Cooper: Pete said you had a date.
Addison: Yeah, we do. We did. An hour ago, we did.

彼は姿を現さなかった。

Addison: I think I win that award today.
Cooper: No, I am the most stupidest.
Addison: Stupider. Or more stupid.
Cooper: Stupidiest.
Addison: Let's call it a tie.

同じ思いをした二人。ピザでも頼んで、悲しい出来事を忘れようとするのだった。

そのピートはヴァイオレットのところへ来ていた。スーザンの姿を見て、思い出していた。アンナが死んだ時、二人は子供を作ろうとしている途中だったから。

サムはオフィスにいるネイオミのところへ戻ってきた。今日あった出来事を話した。

Naomi: I am sick of it. I am so sick and tired of being the only person in this practice who thinks... who thinks and thinks and...

彼女は彼にキスをした。結局、本当にセックスをしたのはこの二人だけだった。

[END]

[感想]

いきなり全然関係ないんですが、アシュリー役の人がHEROESのデイルやってる人だった。おお。スーパーヒアリングで盗み聞きしてたらどうしようとか、ちょっとお馬鹿な事を想像してしまった。私、前の役柄に強烈なインパクトあると、結構リンクさせてしまう。ほんの一瞬だけど、ついつい。ハナちゃん共々、すぐに去ってしまったので逆によく覚えてます。

クープとヴァイがくっつくかと思ったけど、だめだったなぁ。残念だ。思うに、結局エッチしなかったけど、後々に影響するんじゃないの。半分告白したようなもんだし。今後がまた楽しみになった。ドロドロしたりするのは嫌いだけど。

ここには書きませんでしたが、ケリーがサムに"Make it stop, Dr. Phil."っていうシーンがありました。これは言わずもがなの彼です。頭禿げてて、ヒゲの。知らない方、こんな人。Oprahとか、Dr. Philってなんだか説得力がある。凄い事言ってる訳じゃないんだけど。

出て来なくて意外に寂しいシャーロット。出て来るとうっとうしいなぁって思うけど、出ないなら出ないでなんだか物足りない。

また次回。せっかくフルシーズンが決定したのにねー。

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Director: Jeff Melman
Writer: Emily Halpern

Star:
Chris Lowell as William "Dell" Cooper
Kadee Strickland as Dr. Charlotte King
Amy Brenneman as Dr. Violet Turner
Paul Adelstein as Dr. Cooper Freedman
Timothy Daly as Dr. Peter Finch
Kate Walsh as Dr. Addison Montgomery
Audra McDonald as Dr. Naomi Bennett
Taye Diggs as Dr. Sam Bennett

Guest Star:
Sara Gilbert as Kelly
Sprague Grayden as Susan
Rusty Schwimmer as Ashley
Elden Henson as Kelly's ex-boyfriend
David Sutcliffe as Kevin

Music:
"Good Thing" by Fine Young Cannibals
"You Have Been Loved" by Sia
"A Place We Used To Know" by Tim Myers
"Prelude" by The Cinematic Orchestra
"You'll Come Around" by Monkey
"Say It's Possible" by Terra Naomi

Thanks to TV.com

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